妙見 石原荘 ~前編~

土曜日, 4月 11th, 2009 | お宿, 旅行

家族で妙見石原荘に1泊してまいりました。
今回の予約は直接お宿へ電話にて、3ヶ月前にしていました。
宿泊プランは天降川(あもりがわ)プランです。
大人ひとり21,000円(税込み)でした。

鹿児島市内から車で出掛け、高速を使い、
鹿児島空港出口で降りて妙見温泉方面へ走ること
約20分くらいで到着。
この日はまだ桜も満開の時期でとても肌寒いでした。
天気は曇り。

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すりおろしリンゴ酢をいただきなから、チェックインを済まし、
お部屋へ。

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外に出るときは下駄を使います。
お風呂は離れにあり、玄関を出て外を歩いていきます。
その際、下が石畳だということもあり、
ちょっと歩きにくいので注意です。鼻緒が緩んでいたら、
きつめのものに取り替えてもらった方が歩きやすいと思います。

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これは大根の花だよと祖母が教えてくれました。

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お茶をいただきほっと一息。

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新緑が輝き美しい景色が窓の外に広がっています。
山の上の方には桜も。
左に見える藁葺き屋根の建物は「雅叙苑」です。

さて、早速お風呂へ。
明るいうちに露天風呂に入りに行きました。
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行く途中にあった薩摩石風呂。
昔の人はこんな小さなお風呂に入っていたんですかね?

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石畳を進むと回廊があり、この奥をまだ進んでいきます。

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回廊の途中に温泉飲み場。
飲んでみると、強烈な味でびっくりしました。
濃い硫黄とラムネ湯の味です。あまりたくさんは飲めません。

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提灯もかわいらしいですね。

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お風呂場の入り口ですが、
川沿いの露天この建物から一旦外に出て、
さらに先に入り口があります。

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「椋の木(むきのき)露天風呂」入り口。

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先に脱衣所が見えてきました。
それにしても下駄は歩きにくい。。。

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誰もいない様子。
こちらの露天風呂は混浴なので、その方が好都合です。
脱衣所にはタオルが置いてあり、
そこでタオルを巻いて
さらに下に歩いていくのですが、周りはかなり丸見えです。
川の向こうに駐車場若い女性はすごく恥ずかしいかと。
次回から大浴場で水着に着替えて移動し、
水着のまま入ろうかと思うほどでした。

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下へ降りると開放的な湯船が。

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お湯の温度もちょうどよく、
ゆっくり浸かることができます。
(女性は周りを気にしながらですが。。。)
豚さんの蚊取り線香が置いてあり、
夏は蚊がいると思われ、冬はとても寒いと思われます。
こちらの露天風呂を堪能するのは春か秋が
いいかもしれません。

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緑の中に包まれて、
源泉掛け流しの温泉。
川のせせらぎとともに心が洗われていくようでした。

温泉は大浴場と貸切露天風呂にも入りましたが、
やはり椋の木露天風呂が一番気持ちがよかったです。
あと、こちらは源泉が近いせいか、効能が強く、
食事の後のお風呂は自分にはちょっときつく思えました。

ご高齢の方や飲酒後の複数回の入浴は
気をつけた方がいいと思います。

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